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優しく洗って角質層をきれいに整えることが、美肌づくりの基本です その2
クレンジングのポイントは、クレンジング剤をたっぷり使い、手早く済ませること。
量が少ないと摩擦で角質を傷つけてしまいますし、時間のかけすぎは肌への負担が大きく、せっかく浮き出た汚れを再びすり込んでしまうことにもなりかねません。
また、クレンジング剤をいったん手の平にとって温めてから使うと、肌へのなじみがグンとよくなります。

 まずはクレンジング剤を含ませたコットンなどでポイントメイクを落とし、その後、クレンジング剤を顔全体にのばしていきます。
指の腹を使ってあくまでも優しく、円を描くようになじませていきましょう。
こすりすぎは禁物です。

メイクとクレンジング剤が十分なじんだら、ぬるま湯ですすぎます。
このときベタつき感があるからといって、すすぎすぎないように。
クレンジング剤のベタつきは、この後の洗顔で落とせるので問題ありません。
posted by: Bab出版 | すべて | 12:01 | comments(0) | - |

優しく洗って角質層をきれいに整えることが、美肌づくりの基本です その1
肌をさまざまなトラブルから守ってくれているのは角質層です。
紫外線による日焼けやシミ、汗や皮脂による化粧崩れ、そして冷房による乾燥など、これからの季節この大切な角質層にとって過酷な条件がいっぱいです。

角質層のケアの基本は洗顔です。
正しい洗顔ができていないと、どんなにケアをしても効果が発揮されないばかりか、誤った洗顔で角質を傷めると、肌が過酷な条件と闘う力も失ってしまいます。

そこで今回は正しい洗顔法について、いま一度見直してみることにしましょう。

オイルでメイクと汚れを浮かせる洗顔料が角質にやさしい洗顔法です。

 洗顔の基本は、女性の場合はメイク落とし、そして皮脂や汚れ落としのダブル洗顔です。
ファンデーションやアイシャドウ、口紅などは肌から落ちにくいよう油脂が含まれています。
ですから、同じオイルで油分を浮かして落とすというのが最も肌に優しい方法です。

ただし、界面活性剤がたくさん入っているものは肌への負担が大きいので、注意して選びたいものですね。
また、拭き取りタイプのものは肌をこすって角質層を痛めやすいので、できれば洗い流すタイプのものがよいでしょう。
posted by: Bab出版 | すべて | 15:06 | comments(0) | - |

お盆休みですね
勝手ながら、今週は掲載をお休みさせていただきます。
また次週よりいつも通り掲載して行きますので、よろしくお願いします。
posted by: Bab出版 | すべて | 16:34 | comments(0) | - |

ゴシゴシこする洗顔は絶対に禁物。優しく洗って角質層をきれいに整えることが、美肌づくりの基本です。
美白化粧水でローションパックしましょう。

 美白化粧水を染み込ませたシートでローションパックするのもよいでしょう。
私のおすすめは百均ショップで売っているシートです。
適度な薄さが化粧水を浸透させるのに最適なのです。
化粧水の有効成分をより肌の内部まで浸透させるには、スクワランを併用するのも有効です。
スクワランには角質細胞の結合を助ける効果もあります。

 美白にはビタミンCと言いますが、日焼けしてしまった後、シミやシワをつくらないために、これはとても重要です。
ビタミンCにはメラニンの形成を抑える働き、またコラーゲンの合成を助ける働きがあります。

 ビタミンC誘導体入りの化粧水などで皮膚から摂ることはもちろん、体の内側からもしっかり補給しましょう。
イチゴやキウイ、レモン、ブロッコリー、トマトといったビタミンCを豊富に含む食べ物のほか、サプリメントで補っても構いません。

 なお、ビタミンCは蓄えのきかない成分なので、1日3回食事のたびに摂るのが理想です。
ビタミンCの目標摂取量は1日平均1000mgと言われていますが、摂りすぎた分は尿に出るので、たっぷり摂るよう心掛けましょう。
posted by: Bab出版 | - | 13:54 | comments(0) | - |

ゴシゴシこする洗顔は絶対に禁物。優しく洗って角質層をきれいに整えることが、美肌づくりの基本です
日焼け後のお肌は乾燥し、シミ・シワの原因がいっぱい。

 日焼けをすると、肌はどんなダメージを受けるのでしょうか。
地上に届く紫外線にはUV-AとUV-Bがありますが、UV-Bを浴びると表皮が刺激され、赤い炎症を起こしたり、水ぶくれを起こしたりします。

また、表皮の一番下では紫外線の侵入を防ごうとして大量のメラニン色素がつくられ、それが代謝しきれずに残るとシミになります。

一方UV-Aは肌の真皮まで達する紫外線で、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保っている物質を破壊し、シワやたるみの原因になります。

 さらに、紫外線のダメージを受けた肌は表皮を修復しようとしてターンオーバーが乱れるため、バリア機能が低下して、乾燥したり、外からの刺激を受けやすくなってしまいます。

 このような恐ろしい状況に陥らないためにも、うっかり日焼けしてしまったときは、きちんとケアしてダメージを最小限にとどめましょう。

 肌が赤くなったり水ぶくれができたりするように、日焼けは一種のヤケドです。
ですから、まずは皮膚を冷やすことが第一です。
冷たいタオルを当てたり、水をかけたりして、ある程度熱が取れるまで十分冷やしましょう。

 日焼け後の肌はカラカラに乾燥した状態です。
また、角質層も乱れているので水分が蒸発しやすく、放っておくとどんどん乾燥した肌になってしまいます。
ですから、ほてりがおさまったら、お好きな化粧水・美容液などで十分保湿してあげましょう。

私のようにUVクリームをたっぷり使う人も肌が乾燥しやすいので、レジャーの後はいつも以上に保湿を念入りにするようにしてください。

 ビタミンCを皮膚に浸透しやすい形にした「ビタミンC誘導体」入りの化粧水もおすすめです。
ビタミンC誘導体はたっぷり与えるほど効果があると言われているので、化粧水を何度か重ねづけするなどして、ケチらずたっぷり使います。
posted by: Bab出版 | - | 10:32 | comments(0) | - |